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老後資金の貯蓄方法 では、年金受給額、ローン返済、自動車の維持費、高額医療制度、保険、節約、確定申告などで無理なく老後資金を増やす方法をまとめました。

14、年金受給額・節約金額 シミュレーション

年金受給額のシミュレーション、節約金額のシュミレーションができます

年金支払額の前納、年金受給年齢の繰り下げ、付加年金によってどれだけ生涯の年金受給額が増えるのかシミュレーションできます。
又、毎日や毎週の無駄使いをやめた場合、生涯でどれだけの金額になるのか計算できます。
一日ワンコインの節約で、ひとクラス上の生活を手に入れるほどの余裕がでるのです。

どれだけ節約できるかシミュレーションしてみましょう!


すでに数字が入っていますので、違うところに半角の数字を入れてください。
無い場合は、半角数字のゼロ 0 をいれてください。

まずは年齢と寿命の予想値を入力してください。

 現在の年齢     

 寿命(予想値)   

1、タバコをやめる場合
  タバコを吸ってきた方がやめた場合に、これからいくら節約できるかシミュレーションします。
  タバコを(寿命ー5)歳まで吸い続けた場合との差額を計算します。
  やめない方や吸わない方は、半角数字のゼロ 0 をいれてください。

  タバコの価格    円/箱

  1日に吸う本数   本/日

2、ビール、酒をやめる場合
  ビールや酒類をやめた場合にどれだけ節約できるかシミュレーションします。
  酒類を(寿命ー5)歳まで飲み続けた場合との差額を計算します。
  やめない場合や飲まない方は、半角数字のゼロ 0 をいれてください。

  ビール/酒の価格  円/本

  一週間に飲む本数  本/週

3、国民年金で付加年金を開始した場合
  これから国民年金の付加年金をする場合に(する)をマークしてください。
  しない場合は、(しない)のままで結構です。

  これから付加年金をする?  する  しない

4、国民年金の前納を利用して支払う場合
  国民年金の前納の制度を利用して支払う場合にどれだけ節約できるかシミュレーションします。
  前納には以下の4つの方法がありますが、利用する所にマークを入れてください。
  無い場合は、マークしないでください。

   1ヶ月  6ヶ月  1年  2年

5、国民年金の受給を65歳以降に遅らせた場合(年金受給年齢の繰り下げ)
  65歳からの年金開始時期を伸ばすと、その後の年金受取額を増やすことができます。
  支払開始時期を遅くしたことでその間にもらえていた年金額のマイナス分も考慮したシミュレーションです。
  通常の65歳からもらう場合は、半角数字のゼロ 0 をいれてください。

  何年遅らせるか     

  65歳時点の年金予定額  万円/年


   

条件を変えて再計算する場合は、上の項目を変更してからもう一度、上のボタンを押してください

===== 以下が効果です! =====

それぞれの効果と、その総額は以下のとおりです!

1、タバコの効果  :万円
2、ビールの効果  :万円
3、付加年金の効果 :万円
4、前納の効果   :万円
5、年金の繰上げ効果:万円

総額で:万円も節約できます!


計算前に戻す場合は、    を押してください。

 
*効果は、今すぐに実施した場合に生涯改善される金額として計算しています。
*シミュレーションの対象は、今後さらに追加してゆく予定です。


     

各々のシュミレーションについて

シュミレーターを使って気付いたことをまとめました。

(タバコをやめた場合)
 やめるだけで数百万円もの節約となります。一日に2箱吸うなら千万円以上は無駄にしています。
 やめることで健康上にもよく、ガンの発生率も改善されるのです。
 お金が無いと言ってタバコをふかしている画面を良く見ることがありますが、あれは逆ですね。

(ビール・酒類を飲んでいる場合)
 最近は酒類を多く飲む方は減っているようです。
 しかし、帰って風呂あがりのビール1杯、ついでにもう1杯となりがち。
 何でも取りすぎは体に悪いので、ほどほどにしておきましょう。週に一日くらいは休肝日をもうけましょう。

(国民年金で付加年金をした場合)
 付加年金は掛け金が安く、2年間もらったら元をとれますから是非ともやっておきましょう。
 できるだけ早い時期からやる方がメリットが多くなります。

(国民年金の保険料を前納にした場合)
 早い時期から、しかも2年前納にした方がメリットがおおくなります。
 逆に年齢が60歳に近いならばあまりメリットがありません。

(年金の受け取りを65歳以降に伸ばした場合)
 寿命によって最もメリットがある繰り下げ期間があります。
 例えば、寿命80歳では1〜2年、85歳では4年、受け取りを遅らせると年金の受給総額が最も多くなります。
 70歳までは貯金等の老後資金に余裕があるならば、受け取り時期を3〜4年遅らせる方が良いかもしれません。
 年間あたりの受取額がかなりアップしますから、体感的にも余裕が出るでしょう。

(その他)
 タバコやビール酒類の節約のように、毎日ワンコイン分でも節約しそれを続ける事が老後資金を貯蓄できるポイントになるようです。